私は親切な人間である

先日も山手線で新宿から乗っ企業培訓課程てきた80代後半と思われるお婆さんに席を譲った。もちろん優先席ではない一般席である。
 お婆さんは「すぐ降りるから」と遠慮したが、無理やり座らせた。

 昨年、7/14「チャンスはわずか1週間・・・”杏ジャム”」で、杏ジャムの作り方を紹介した。
 杏ジャムはジャムとしては一般的で、たいていはアプリコット・ジャムという名で売られている。アプリコット(apricot)・・・何を隠そうアンズの英語名である・・・知ってるって?

 いや、手作り杏ジャムとアプリコット・ジャムは全然違う! 日本語と英語で味は全然違うのである。
 八百屋で杏の実を買ってきてジャムにする。アプリコット・ジャムとは全然違う味。嘘だと思うなら、作ってみやしゃんせ。杏のフルーティな酸味は、手作りジャムでなくては味わえない。

 昨年も書いたが緊致肌膚、東京近辺の産地は長野県。今年は松代農業総合センターの杏を手に入れた。手に入れたのは私ではなく連れ合い。去年の手作り杏ジャムに文字通り味を占めて、私に作らせようと買ってきた。しかも2パック、1.4㎏。

 で、問題は、これも昨年書いたが、杏が手に入るのは七夕前の1週間だけ。去年の記事は、その1週間後に書いたので、読んで作ろうと思っても手遅れだった。
 それで、今年は「今なら間に合う手作り杏ジャム」をタイムリーに載せようと思って、夜中にこれを書いているわけだ。
 なんて親切。

 因みに杏を買ったのは昨日夕方。先程、1パック(700g)で杏ジャムを作り終わったばかり。もう1パックは明日作る予定。
 さあ、八百屋へ走れメロス・・・問題は、どこの八百屋やスーパーにもあるというわけではないこと。近所のスーパーにはなかった。買ったのは、産直特売の八百屋。

 作り方は昨年と同じだが、一応載せておく。實德金融 倫敦金因みにまだ食べていないので、パンやヨーグルトに載せた写真はなし。